2012年3月17日土曜日

朽木経由で琵琶湖西岸を回ってきました

雨が降っていたけど、止む事を期待して出かけましたが、降ったり止んだりでずっとレインコートを着ていました。気温があまり上がらず肌寒かったので、いつものジャケットの上にレインコートを重ね着してちょうど良い位でした。
花折峠を過ぎた辺りからは霧も出てきて、琵琶湖岸に出るまでは、最悪とは言わないまでも・・・「止めときゃ良かった」って天気でした。以前自転車で来た時は天気が良くて花折峠からの景色が楽しめましたが、景色は何も見えず寒いだけでした。

途中で久多に行くための「梅の木」分岐(上の写真)と、朽木新本陣てんくうを過ぎてから朽木西小学校へ行くための分岐を確認できました。久多へ行く道の偵察も大事な目的なので、ちゃんと標識が有ってひと安心。梅の木の分岐には久多と生杉(oisugi)となっていました。
生杉は地図で見ると朽木西小学校のもう少し奥の場所の様です。
朽木西小学校へ行く道の分岐には「能家」と書かれており、「noge」と読む様です。もうちょっと先に「椋川(mukugawa)」と書かれた分岐も有り、暖かくなったらこちら方面も行ってみたいです。
朽木に近づくにつれ道路脇に残雪が見られる様になり、朽木を過ぎると奇麗に植林された林の根元にはかなりの残雪が有り、冬の天候の厳しさが感じられました。道路の状態を考えると「久多方面へ行くには(バイクでは)まだ季節が早いかな?」と感じられました。

R376沿いには行き先表示の無い分岐が有り、オフロードバイクやMTBならチャレンジできるし、楽しめるんでしょうね。

本日の走行距離は130キロでした。帰りに大津港には寄らないで帰ってくる予定だったけど、ちょっと疲れたので京都市内に入る前にちょっとひと休みしました。自転車の時も大津港のところでいつも休んでました。

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