2012年4月25日水曜日

松尾谷林道の舗装がどこまで有るかを偵察に行きました。

松尾谷林道と直谷林道の分岐。標識に従い魚谷峠方面(左)へ行きます標識には「徒歩」と書いてありました。

途中で路肩が崩れている所が複数有りました。慣れていないので、通るのに邪魔になる石を少しどけました。おかげで帰りは楽に通れました。キャンプ用のスコップが有れば便利です。石が沢山落ちている訳ではないので、キャンプ用のスコップでちょっとだけ整備する程度で十分です。

傾斜が緩やかになり山頂に近い様な所で舗装が終わりました。赤土の奇麗な未舗装路なので乾いていれば通行可能と思います。所々ゴムの板がはめ込んであります。土砂の流出の防止でしょうか?遠目には鉄板がはめ込んでいるように見えました。バイクを降りて手で触ったらゴムでした。
ちょっとだけ歩いて偵察しましたが、緩やかな登りの赤土の未舗装路が続いていました。
時間が無いのと、事前情報をあまり調べてこなかったので今日はここまで。

より大きな地図で 松尾谷林道舗装部分〜魚谷峠直前まで を表示

肝心な所でGPSがロストしてしまいました。未舗装路をちょっと走ってからバイクを置いて、徒歩でウロウロしながら写真を撮ったのがロスト2分後なので、舗装終了地点のごく近くでロストしたと思われます。ほとんど山頂で上空の見晴らしは良かったんですが、なぜロストしたんでしょうか??。

未舗装部に至るまでのルートの所々にコンクリート舗装の激坂がちりばめられています。林の中のルートは苔が生えていたり落ち葉や杉葉が落ちていますが、轍の跡を通れば大丈夫です。全体として舗装が痛んでいる所は少ないので、路肩が崩れて土砂が路上にが落ちているいる所を注意すれば府道61号線・祖父谷林道より通行は容易です。未舗装部分の道路状況が良いので魚谷峠までバイクで行けると思います。

帰りがけに惣谷林道入口ゲートを見に行ったのですが、近くの小川の水辺で不思議なものを発見しました。京都大学の設置した地震計です。川の水量が増えた時に水に浸かっても大丈夫なんでしょうか?この辺の地下に研究対象になるような断層が有るんでしょうか?

昨日偵察に来た時はゲートが開いていましたが、今日は閉まっていました。林道のゲートが開いてる日や閉まってる日が有るという事は、山でお仕事をしている人がいるという事だと思います。林道に入る人はお仕事の邪魔をしないように注意が必要ですね。